ディメンション・ゼロは「誰に、どのような価値を提供し、どのような恩恵をもたらすのか」
現代社会では、スマートフォンやインターネット、SNSなどの普及により、幼児・児童・学生から社会人、高齢者に至るまで、日常的に膨大な情報に触れる環境となっています。便利さが増した一方で、常に情報を受け取り、判断し続ける生活は、思考を休ませる時間を少なくし、精神的な疲労やストレス、睡眠の質の低下などにつながることが懸念されています。
また、幼少期からデジタル機器に触れる時間が長くなることで、人と直接向き合うことや、自然・周囲の環境を五感で感じる機会が減少し、現実社会におけるコミュニケーションや心身の休息という観点からも、意識的にデジタルから離れる時間の重要性が高まっています。
ディメンション・ゼロは、こうした現代社会特有の「情報過多」と「心身を休めにくい生活環境」に着目しています。私たちが提供したいのは、単なるリラクゼーションではありません。
日常的に外部から入り続ける情報や刺激から一時的に距離を置き、思考を休め、自分自身の感覚や身体に意識を戻すための時間と環境です。私たちはこれを「マインドデトックス」という考え方で捉えています。
| 期待される恩恵 | 目指す状態 |
|---|---|
| ストレス・思考疲労の緩和 | 情報や刺激から離れ、心身を休める時間をつくる |
| 睡眠の質を高める環境づくり | リラックスし、休息しやすい状態への切り替えを支える |
| 疲労感の緩和・集中しやすい状態 | 思考や感覚を整え、日常生活の質の向上を目指す |
| 心身の健康維持 | 「疲れてから対処する」のではなく、日常的に整える習慣をつくる |
仕事・家事・育児などで日常的に多くの情報にさらされている一般生活者をはじめ、成長過程にある子どもや学生、集中力を必要とする人、質の高い休息を求める人、デジタル機器から意識的に離れる時間を必要としている人など、現代社会を生きる幅広い世代を対象としています。
「情報を取り入れる時間」だけでなく、
「情報から離れ、思考を休める時間」を社会の中につくる。
ディメンション・ゼロは、製品・空間・体験を通じて、心身をリセットし、本来の自分の感覚を取り戻す時間を日常生活の中に提供し、「マインドデトックス」という新しい生活習慣・価値観を社会に提案することを事業の価値としています。
※疾病の診断・治療を目的とするものではなく、日常の休息や健康維持を支える環境づくりを目指すものです。
| 名称 | 一般財団法人ディメンション・ゼロ |
|---|---|
| 設立 | 2022年5月 |
| 所在地 | 〒892-0834 鹿児島県鹿児島市南林寺町17-15 オーシャンハイツ1001 |
| 代表理事 | 浅井 理恵子 |
| 事業 | ディメンションシリーズの開発・製造、ディメンションサロンの運営支援、講演・イベント |
| 連絡先 | dimensionzero.zero@gmail.com |