
甲﨑 澄彦SUMIHIKO KOUZAKI(ZAK)
中学生の頃から音に興味を持ち、その神秘性に惹かれ上京。特殊音響効果技術者として渡米、探究心と情熱で動いた20代。その中で米国先住民との出逢いによって、彼らの生き様に心打たれ、その後の10年間を各国の先住民の衣食住文芸の調査研究に打ち込む。その頃出逢ったホピ族の長老マーティンガスウィスーマより「 ZAK MOON 」と呼ばれることとなる。
彼らの使う楽器や声の神秘性にも興味を持ち、音への探究心は更に深まる。
生体と周波数が織りなす相互作用のメカニズムに着目。その可能性を追究するため、約40年間にわたり日本国内で独自の振動工学・量子生物学的アプローチの研究を重ねる。
デジタル上の仮想空間「メタバース」が急速に普及する現代において、「人間の脳と意識もまた、五感を通じて現実という情報空間をレンダリング(構築)している一種のメタバースである」という先駆的な視点に到達。音と光の複合周波数を用いた次世代デバイス「ディメンションシステム」を開発。
現在は、音響・光・量子の統合テクノロジーを通じて、現代人が抱える情報過多のノイズをクリアにし、人間の意識の明晰性とウェルビーイングを最高純度へと導く活動を行っている。
また、先住民に伝わる手当てや薬草の知識、人体の構造研究に基づき、徒手による独自の技法「ボディグラビティコントロール法」を完成させた。
現在は、サロンの皆様にその技術の伝承指導にあたっている。
趣味は映画鑑賞や未知の真実の探求、自然を楽しむこと。


